TALMUD

AI AGENT / APPLICATION DEVELOPMENT

AIに、仕事を任せられる仕組みをつくる。

社内データを読み、必要な処理を判断し、既存のツールを動かし、結果をアプリに残す。

企業ごとの業務に合わせたAIエージェントと専用アプリを、設計から本番導入まで開発します。

SNS Mateのアプリアイコン実際の運用画面
オンライン会議秘書のアプリアイコン実際の運用画面
相場データ運用のアプリアイコン実際の運用画面

業務データ → AIエージェント → アプリ

01WHAT WE CAN BUILD

どんな業務を任せられるか

人が画面を移動しながら行っている仕事を、一つの流れに。

会議・情報整理

会議内容から、要約・決定事項・担当者別タスクを作成。

SNS運用

企画、投稿作成、配信、分析、次の改善までを管理。

書類作成

音声や文章から必要な項目を抽出し、指定様式へ入力。

顧客対応

問い合わせを分類し、返信案、次の対応、履歴を整理。

社内検索

社内資料やマニュアルを検索し、根拠とともに回答。

データ集計

複数のデータを取得・確認し、一覧、集計、通知へ反映。

02IN PRODUCTION

実際に動いているアプリ

自社で使いながら、改善を続けています。

オンライン会議秘書のアプリアイコンオンライン会議秘書

会議内容 要約・決定事項・タスク 管理画面

オンライン会議秘書のアプリアイコン実際の運用画面
月間カレンダー
画面を見る
日時カレンダー
会議詳細

SNS MateのアプリアイコンSNS Mate

事業情報・過去投稿・数値 企画・投稿・分析 次の行動

SNS Mateのアプリアイコン実際の運用画面
今日やること
画面を見る
マイページ
機能の一覧

相場データ運用のアプリアイコン相場データ運用

市場データ 取得・確認・集計 日別・月別の管理画面

相場データ運用のアプリアイコン実際の運用画面
日別の管理画面
画面を見る
月別の集計
スマートフォン表示

03CASE STUDY

開発事例

会議後の手作業を、専用アプリに置き換える。

BEFORE

会議後に録画やメモを見返し、決定事項とタスクを手作業で整理していた。

AI AGENT

会議内容を読み取り、要約、決定事項、担当者、期限を抽出。

APPLICATION

抽出した内容を管理画面に表示し、人が確認・修正・承認。

AFTER

会議一覧、決定事項、担当者別タスク、過去会議を一つの画面で確認。

処理フロー
  1. 入力会議の音声・文字起こし
  2. AIエージェント要約・決定事項・担当者・期限を抽出
  3. アプリ管理画面に表示
  4. 確認・修正・承認
  5. 記録担当者別タスクと過去の会議に残る
オンライン会議秘書のアプリアイコン実際の運用画面
やること
オンライン会議秘書のアプリアイコン実際の運用画面
過去の会議

04HOW WE BUILD

開発の進め方

設計から検品、本番導入まで。

  1. 01

    要件整理

    現在の画面、Excel、手順、チャットを確認し、任せたい業務を整理。

    コルヴスコルヴス設計

  2. 02

    試作

    中心となる処理を小さく作り、実際のデータで確認。

    フェニックスフェニックス開発

  3. 03

    開発

    AIエージェント、データ、外部サービス、管理画面を接続。

    フェニックスフェニックス開発ヴェスペルヴェスペル画面

  4. 04

    検品

    通常動作だけでなく、空欄、重複、接続失敗、権限違反も確認。

    CodexCodex検品

  5. 05

    本番導入

    実際の業務へ組み込み、操作方法と修正方法を整備。

    コルヴスコルヴス設計

05CODE & QUALITY

技術と品質の証拠

実際のコードと運用記録を公開しています。

7公開OSS
36自動テスト
112稼働中の自動処理
278リリース

自動テスト36本:AI会議秘書/自動処理112本・リリース278件:当社全体/2026年9月3日時点

オンライン会議秘書のアプリアイコン公開OSS
ファイル構成公開しているリポジトリ。誰でもそのまま開けます。

GitHubで確認する

ROLE何を担当し、どこまで判断できるか。
TOOLSどのデータや外部サービスを操作できるか。
KNOWLEDGEどの社内情報や手順を参照するか。
REVIEW何を検品し、どこで人へ確認を戻すか。

技術・運用記録を詳しく見る

06DELIVERABLES & ESTIMATE

納品物と見積り

業務で使える状態まで納品します。

  • 専用の業務アプリ
  • AIエージェント
  • データ・外部サービス連携
  • 管理・承認画面
  • テスト・検品記録
  • 操作・運用手順

07ESTIMATE

見積り

費用は、開発範囲を確認して個別にお見積りします。

見積りは、主に次の内容で決まります。

  • 任せる業務の範囲
  • 接続するサービスの数
  • 管理画面・承認機能の有無
  • 本番導入後の保守範囲

開発費/運用・保守費/外部サービス利用料 を分けて提示します。

08FAQ

よくある質問

仕様が決まっていなくても相談できますか?

はい。現在の業務画面、操作手順、Excel、チャット、手作業の流れを確認し、必要な機能を整理します。最初から完成した仕様書をご用意いただく必要はありません。

現在使っているシステムと連携できますか?

APIや外部連携機能が提供されている場合は、接続できる可能性があります。利用規約、認証方式、取得できるデータ、費用を確認したうえで判断します。接続できないサービスについては、無理に連携できるとはお伝えしません。

小さな機能から始められますか?

はい。最初に中心となる一つの業務を試作し、実際に使えることを確認してから範囲を広げられます。

機密情報や顧客情報は扱えますか?

扱う情報、保存場所、閲覧権限、外部AIへ送る範囲を事前に整理したうえで設計します。データの内容によっては、外部AIへ送らない構成や、人の確認を必須にする構成も検討します。

納品後の保守や修正はどうなりますか?

開発内容に応じて、保守・改善の範囲を契約前に決めます。AIモデル、API、外部サービスの仕様は変わるため、納品後に変更できる設計と保守体制が重要です。